新型フォレスター(SK)旧型4代目2.0XT(SJ)を比較してみます!!

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【スバル・フォレスター】新型(SK)旧型4代目(SJ)外観、外寸、ボデーサイズ、燃費を口コミを交え比較してみます。今回のフルモデルチェンジで一部スバルファンからは「がっかり」という口コミも上がりました。原因は「ターボ車の廃止」「マニュアルトランスミッションの廃止」この二つが挙げられます。エクステリアでは大きな変更は見られませんが、エンジン・パワーユニット、インテリア、安全性能では大きな進化が見られたフォレスター新型(SK)旧型4代目(SJ)2.0XTを比較してみます。

【スバル・フォレスター】旧型(SJ)新型(SK)2.0XT 比較 外観

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

4代目フォレスター 2.0i-L EyeSight 特別仕様車 X-BREAK

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

5代目フォレスター2.5X-BREAK

フロントの変更はヘッドライトがシャープになり、グリルの大型化フォグランプの変更。新型フォレスターのサイドにはフロントフェンダーからドアノブをかすめリアにかけて流れるようなプレスラインが目立ちます。

X-BREAKに限ってはオレンジの加飾が目を引きます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

4代目フォレスター 2.0XTターボ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

5代目フォレスター2.0L「e-BOXER」 Advance

1番上の写真が4代目 フォレスターNA車。
2番目の写真が5代目フォレスター2.5X-BREAK。
3番目の写真が4代目フォレスター 2.0XTターボ。
4番目が5代目フォレスター2.0L「e-BOXER」 Advance

フロントマスクの違いで目につくのはバンパー内に埋め込まれた縦のLEDライト。フォグランプでしょうか。
同じ4代目でもNA車とターボ車のフロント廻りはかなり印象は違いますね。

写真のせいもありますが、4代目(SJ)2.0LターボXTのフロント廻りの写真が一番カッコよく見えてしまうのは私だけでしょうか?

外観・エクステリアに関しては個人の好みがはっきりと分かれるもの。旧型となった2.0LターボXTに関しては

あまり古さを感じさせないデザインと言っていいと思います。

ボディーサイズ比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスターは4代目と比較し
全長が+30mm
全幅+20mm
全高+-0
車両重量は+80Kg~+50Kg
数字上は新型が大きくなっていますが実質ほぼ同じ大きさと言っていいでしょう。

4代目フォレスター3面図

新型フォレスター3面図

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

ダッシュボード廻り・インテリア

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

4代目 フォレスターシート・インパネ廻り

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

5代目 フォレスターシート・インパネ廻り

インパネ廻りは一新され、Xモードの選択スイッチはプッシュ式からダイヤル式に変更。
シートの形状もだいぶ違いますね。ホールド性が上がっています。

インテリアに関してのオーナさんの口コミをご紹介します。

【インテリア】新型フォレスター
特別に高級って感じはしないが、前車よりも機能が格段に増え快適に使えています。ただコンソールボックスについては、スライドしなくなり肌触りも悪くなった気がします。それ以外はシートメモリーやハンドルヒーター視覚支援も増え、またPanasonicの純正ナビにしたのでナノイー(青く光ります)もつきLEDルームランプも明るいのでgood!!カーゴルームランプも上に付き使えるようになりました。あと予算があえばパワーリアゲートは付けた方がいいと思います。便利です。

【インテリア】新型フォレスター
エクステリア同様、ちゃちい。
インテリアはデザインではなく、質感がとにかく安っぽい。残念なことに、新型もここは期待したものの変わらず。

【インテリア】新型フォレスター
これまで、スバルがあまり得意ではなかった部分ですが、随分と良くなったと思います。普通に良いです。妻も運転するので、ドライバーモニタリングシステムは、重宝しそうです。冬場にゴルフ行く時は後部座席のシートヒーターも嬉しい装備です。それから扉が90度開きます。特に後部座席の乗り降りは楽ちんでした。

【インテリア】新型フォレスター
革シートにしたので標準のものと比べソフトパッド?が多めなのですが、プラスチックにステッチっぽい加工を行うなら無いほうが良いです。あれはダサい。
インフォメーションディスプレイ類がメーターの中とセンターコンソールの上にあり、メーター周りの情報がとっちらかっているのが微妙です。

引用:http://review.kakaku.com/review/70100610160/Page=3/#tab

グレード比較

4代目 フォレスター SJ系(2012年発売) グレードは2.0L NA車が「2.0i」「2.0i-L」「2.0i-L EyeSight」「2.0i-S EyeSight」の4グレード。直噴ターボ車は「2.0XT」と「2.0XT EyeSight」の2グレード。

ターボ車の「2.0XT」にはFA20エンジンを280psにチューニングした上で搭載。高出力に対応するためトルクコンバータやチェーンなどの部品を専用設計。専用のサスペンションチューニングも施されています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスター SK系(2018年発売) グレードは2.5L「Touring」「Premium」「X-BREAK」の3グレード。2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)「Advance」の1グレードのみ。

e-BOXER「Advance」にはFB20エンジンにMA1・交流同期電動モーター10kW(13.6PS)、65N・m(6.6kgf・m)が搭載されています。

新型フォレスター(SK)・4代目フォレスター「XT」(SJ)燃費比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

4代目フォレスタ2.0XT(FA20)と新型フォレスターの燃費を比較すると明らかに2.5L(FB25)ガソリン車、2.0L DOHC 直噴+モーター(FB20)の燃費が勝っています。これは、280PSガソリンターボ車と2.5L NAエンジン車、2.0Lマイルドハイブリッド車。

同じフォレスターでも全く性格の違うクルマですので燃費を比較すること自体意味がないでしょう。

新型フォレスターの実燃費に関する口コミをご紹介します。

【燃費】2.5Touring
12km/L前後くらいでしょうか。どこまで求めるかによりますが、燃費を気にして乗る車ではないかと思います。気になるならもっと軽い車を探しては如何でしょう。

【燃費】2.5Premium
ガソリンエンジンは街乗り試乗で8~10でした。エアコン強目・市内と郊外道路を10km、参考にどうぞ。

【燃費】2.5Premium
一般道中心でリッター10km程度なので、前車よりちょっとだけ良いくらいです。

【燃費】2.0XT EyeSight
街乗り 9-11 高速  12-13
アクセル開度が小さい(小さくても充分速く踏む必要がない)ためか、NAとあまり変わらない燃費の良さ。

【燃費】2.0XT EyeSight
最高ブースト圧1,1㎏と言うエンジンからは想像できない省燃費だと思います。この走りに対してこの燃費は感謝でしかありません。ハイオク仕様はいつもの事なので、何とも思いません。私は500㎞/月位の走行ですので、月1回の給油で済みます。
因みに燃費は現在9,9㎞/㍑と表示されています。この燃費はCVTのおかげでしょうね!何しろ2000回転を超える事は、街中ではほぼないですからね。スロットルはほぼフェザータッチです。

【燃費】2.0XT EyeSight
前車ファミリーミニバン(レギュラー)よりCVTのおかげか、燃費が伸びてハイオクでも同じくらいと納得しています。踏むとそれなりです。

引用:http://review.kakaku.com/review/70100610160/Page=3/#tab

口コミの結果では2.0XT EyeSightも走り方によっては10km/L位は走るようですね。280PS SUVとしては頑張っている方だと感じました。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

旧型となっても2.0L XTターボの280PSのパワー、新型に見劣りしないフロントデザインXTターボの中古車での人気はしばらく続くと思われます。

事実、新型フォレスターにターボ車の設定がないと発表直後、最終型に当たる2.0L XTターボに駆け込み需要があったほどの人気。

しかしながら新型フォレスターの人気・販売台数は順調で

9月13日時点での累計受注台数が、月間販売計画(2,500台/月)の5倍を超える13,282台となったことが発表されました。

新型フォレスター(SK)・4代目フォレスター(SJ)エンジン比較

車両重量増、パワー、トルクの差で速さに関して新型フォレスターは「2.0XT」には、かなわないのは事実の様です。

新型フォレスターは実用域、中低速での扱いやすさ、では十分なパワーもトルクもあり運転しやすいとの声が繰り込みで多くみられます。パワーに不満のある方は少ないようです。

エンジン性能に関する口コミも紹介します。

【エンジン性能】2.5L NA
2.5L NAは、かなり余力があります。刺激はありませんが、そういう路線は別のシリーズが担うのでしょう。快適に走るには十分です。

【エンジン性能】2.5L NA
前車の2.0NAよりも2.5NAエンジンはトルクもあり、パワーがあるためキビキビ動いてくれます。どなたかが格が上がったと評価されていましたが本当にそうだと感じさせてくれます。
更に車重が重くなりモーターアシストがない時2.0NAパワーのadvanceではパワー不足を感じると思ったので常時2.5NAのpremiumを選びました。

【エンジン性能】2.5L NA
エンジンの余裕を感じます。普通に走る分には高速でも余裕です。車内でもエンジン音は気になりませんでした。そもそもエンジンを唸らせるようなことがあまりありません。

【エンジン性能】2.5L NA
2.5NAは必要十分です。
静かに綺麗に吹き上がる感じでプリウスとは比べものにならないです。
まあ普段乗ってる車からよく感じるのはもちろんですがそれを差し引いてもストレスないエンジンです。

【エンジン性能】 2.0XT EyeSight
これが今も惚れ込んでいるところの一つ。この性能を長く保ちたいので、このところ整備費がかさんでいますが、10年は乗るつもりなので、メンテナンス頑張ってます。

【エンジン性能】 2.0XT EyeSight
今もって、走行性能にはべた惚れですし他のターボモデル(ハリアーターボ)と比べてもトップクラスですね。
ハリアーターボは同じ2Lターボですが、馬力がやはりフォレスターのほうが遥かに上のため、軽い踏み込みでもフォレスターのほうがぐんぐん伸びます。
「どっかんターボ」などと揶揄されることもあり、確かに加速が始まるタイミングは
少し遅い感じがあります。キックダウンでべた踏みにしても少しタイムラグがあってから伸びる感じなのでこのあたりは好き嫌いが分かれそうです。
個人的に、滅多に気になることはありませんがやはり、あれ?加速遅い?と感じることはあります。S#にすればこれはほぼ解消しますが。

【エンジン性能】 2.0XT EyeSight
2,000回転からターボがかかる仕様はすばらしいと思う。
街乗りでは1,500回転程度が限度であり、変にターボに気を遣わずに安全運転できるし、
合流、坂道、高速道路ではアクセルを踏み込むことで必要な加速が必要なタイミングで得られるし、まったく申し分ない。

引用:http://review.kakaku.com/review/70100610160/Page=3/#tab

【スバル・フォレスター】新型(SK)旧型4代目2.0XT(SJ)比較まとめ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

2リッターターボエンジン「新世代BOXER直噴ターボ”DIT”」エンジンであるFA20型、最大出力も歴代最強の280PSの廃止は時代のニーズにだした「スバルの答え」ということでしょう。

2.5リッターNAのFB25型直噴エンジンは必要なパワーを備えつつ環境にも優しい実用的なSUV性能をしなえ、フォレスター初のハイブリッド車、Advanceには、2L直噴エンジンにモーターを組み合わせ低燃費ときびきびとした走りを実現。

5代目新型フォレスターは「大きな進化」を遂げたフルモデルチェンジを行った新世代の本格派SUVの形を表現したモデルと言えるでしょう。

主な変更点は

パワーユニットの大幅変更。

時代のニーズに対応した低燃費・環境にも優しいSUVへと進化。

エクステリアは若干の大型化。一見違いが分からないという方もいらっしゃいますが
よく見れなあきらかに全体が変わっています。

ターボ・マニュアル車の廃止。

価格はアップしていますが、排気量アップ、ハイブリッドの採用、安全性能の向上を考慮すると実質の値上がり分は新装備でカバーされており割高感は少ないと思われます。

新プラットフォーム・スバルグローバルプラットフォーム(SGP)の採用により乗り心地の向上。

安全装備アイサイトver.3も確実に進化。より安全性を追求したSUVに仕上がりました。

旧型4代目(SJ)新型(SK)フォレスター 諸元比較

旧型4代目(SJ)フォレスター 2.0XT アイサイト(2017年4月モデル)

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4595×1795×1715mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:2095×1540×1280mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)225/55R18(後)225/55R18

エンジンタイプ:FA 20型 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ

排気量:1998cc

最高出力:280ps(206kW)/5700rpm

最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/2000~5600rpm

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モードモード燃費:13.2km/リットル

車両重量:1610kg

価格:3,128,760円

新型フォレスター(SK) Advance(2018年10月モデル)

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4625×1815×1715mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:2110×1545×1270mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)225/55R18(後)225/55R18(サマータイヤ)

エンジンタイプ:FB20型 2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)

排気量:1995cc

最高出力:107kW(145ps)/6000+10kW(13.6ps)

最大トルク:188(19.2)/4000+65(6.6)

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モードモード燃費:18.6km/リットル

車両重量:1640kg

価格:3,099,600円

以上、口コミを交え

新型フォレスター(SK)旧型4代目2.0XT(SJ)を比較して見ました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型フォレスター(SK)・4代目フォレスター「XT」エンジン比較

5BA-SK9 5AA-SKE 4代目フォレスターXT・DBA-SJG
エンジン FB25 2.5L DOHC 直噴 FB20 2.0L DOHC 直噴+モーター FA20 2.0L DOHC 直噴ターボDIT
最高出力[ネット] [kW(PS)/rpm] 136(184)/5800 107(145)/6000+10(13.6) 206(280)/5700
最大トルク[ネット] [N・m(kgf・m)/rpm] 239(24.4)/4400 188(19.2)/4000+65(6.6) 350(35.7)/2000-5600
燃料消費率(km/L)JC08モード 14.6km/L 18.6km/L 13.2km/L
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン

新型5代目 4代目 フォレスターボディーサイズ比較

  4代目フォレスタ(SJ) 新型5代目フォレスター(SK)
全長 4,595mm 4625mm
全幅 1,795mm 1815mm
全高 1,715mm 1715mm
ホイールベース 2,640mm 2670mm
車両重量 1,440-1,590kg 1520-1640kg

 

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